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「三陸キャビア 大船渡のしずく」本格出荷のセレモニー開催
当社関連会社である株式会社テツゲンメタウォーターアクアアグリ(以下TMA)が10月10日、生産したキャビアの本格出荷セレモニーを開催しました。
「大船渡市産業まつり」の会場で行われた、今回のセレモニーには、関係者や来賓ら約30人が出席し、大船渡市長、大船渡商工会議所副会頭より祝辞をいただきました。
また、10月10日、11日の2日間にわたる同まつりの会場では、キャビアと同時に収穫されたレタスのPRや、チョウザメの魚肉を使った「串揚げ」が販売され、目玉企画の「餅まきイベント」では、当選商品として串揚げチケット(10本)やミックスリーフ(100袋)、さらに「三陸キャビア 大船渡のしずく」を2瓶用意しました。
串揚げは、クセがなく淡泊で上品な味わいが特徴で、来場者からも好評を集めていました。また、キャビアは程よい塩味とうま味が感じられ、地域の特産品としての高い魅力を実感できました。
今回本格出荷を迎えた「三陸キャビア 大船渡のしずく」は、ふるさと納税や、クルーズ船の乗客向け販売などをはじめとして県内外への出荷が始まっています。



当事業は、2022年にスタートし、地域の雇用創出や活性化を目指す未来型農業プロジェクトとしてチョウザメの養殖(陸上養殖)と、その排泄物を肥料とした野菜栽培(水耕栽培)を同一システム内で行う循環型農法「アクアポニックス」による、環境負荷を抑えた「未来型農業・水産業」のモデルケースです。


